魔法少女P2Ptoday/コメンタリ
魔法少女P2Ptoday/コメンタリ
- http://mixi.jp/view_diary.pl?id=953556077&owner_id=356 から転載
第1話 『合い言葉は、ネコソギラジカル!』
飲み会でネタのきっかけになった名文、とくに意味はありません。
第2話 『老師、グヌーテラ』
Nullsoftが「ついうっかり」公開しちゃったGnutella。
いわゆるファイル共有目的でのP2P技術が注目されるきっかけとなった。
第3話 『はじめてのたたかい』
Gnutella自身が一瞬で公開停止になったりと初っぱなから波瀾万丈。
第4話 『老師の残したもの』
フラッド型オーバレイネットワークへの課題をたくさん残して、時代はGnutellaから次の世代に進んでいきます。
第5話 『伝説の魔法書を探して』
忘れた。論文とかそのあたり?
第6話 『世界を囲む海』
たぶんWinMXで何でも手に入っちゃうぜ時代の到来。
第7話 『対決!P3P today VS 無印良品!』
P3P today: ヨコタン
無印良品: 無印さん
第8話 『あなたはだあれ?』
悪意のあるクライアント問題等に引っかけています。
第9話 『新しい絆、そして別れ』
WinMX→Winny
第10話 『溢れる鍵』
Winnyにおけるファイル情報の交換、すなわち鍵配布ですね。「MXの次」スレの歴史はWinnyの鍵配布との戦いの歴史でした。まさかWinny上にこれほど多岐にわたるファイルが流通するなんて、あの4月に誰が考えたことか。
第11話 『魔法書の正体』
第12話 『よみがえる記憶』
なんだっけ。この辺思い出せない。
Freenetとかそこら辺?
第13話 『それぞれの想い』
利用者、開発者、運用者、権利管理団体、権利者、ACCS、警察
様々な思惑があります。
第14話 『この世界の真実』
ACCSや警察と異なり、権利者が目指すのは自己の利益であり、条文の厳格な運用ではなかったりします(そのための親告罪)Winny等による過激な時間加速によりそれが顕在化してきました。
第15話 『ネットニュースの帰還』
エロファイルはNetnewsで。そんな時代がありました。
第16話 『真実は炎の中に』
裏テーマは14話と同じですね。真実は人によりけり。
第17話 『揺れる大地』
第18話 『かぎのおと、おやがわたしや、もうだめぽ』
「やすだゆういち」でぐぐってください。
第19話 『本当に長い一日』
第20話 『残された私たち』
金子さん逮捕の日のことです。
複数のサイト管理者が家宅捜査を受けたなんて噂もありますね:)
第21話 『三人目の共有者』
Share登場。WinMX→Winny→Shareですね。
第22話 『危険な扇動者』
某公判における検察側主張です。
第23話 『決戦は空の果て』
判決。
第24話 『新世界への手がかり』
Winny/Shareの次を探して。
個人的な立場としては、ShareはWinnyの別の設計思想による実装と考えます。
第25話 『扉を開いて……』
WinMXやFreenetに影響を受けたWinnyにより、権利者の意志を無視してコンテンツが自由に流通してしまうこれまでではあり得なかった時代への扉を開けてしまいました。
本当に恐ろしい結果をもたらしたのは、権利侵害のコンテンツ流通が匿名で行われてしまうという元々の目的ではなく、PC内の意図しないファイルが共有されて止めることが難しい性質による、秘匿情報、個人情報の流通でした。
Winnyのような配布制御を困難にするファイル共有プラットフォームが「できてしまう」ということが検証されてしまった今後、いったい何がおこるんでしょうね。
第26話 『群馬を愛するひとたち』
ヨコタンは当時群馬在住でした。